【制作準備】Open Interpreterの導入および機能をまとめてみた。

備忘録

Open Interpreter(https://github.com/KillianLucas/open-interpreter)を組み込んだ自分用の開発環境を整えるために、Open Interpreterの導入方法と機能をGPTにまとめさせたので、載せておきます。

目次

  1. 概要
  2. 基本のインストールと実行
  3. Pythonでの使用
  4. ストリーミング機能
  5. プログラム的なチャット
  6. 新しいチャットの開始
  7. チャットの保存と復元
  8. システムメッセージのカスタマイズ
  9. 言語モデルの変更
  10. インタラクティブモードのコマンド
  11. 設定
  12. ローカルでの実行

概要

OpenInterpreterは、自然言語の指示を受け取り、それに基づいてコードを実行するツールです。OpenAIのChatGPTのようなインターフェースを持ちながら、ユーザーのローカル環境で動作します。これにより、インターネットの接続なしで、任意のパッケージやライブラリを使用してタスクを実行することができます。OpenInterpreterは会話の履歴を保持し、チャットを保存して後で再開することもできます。言語モデルの変更、デバッグモードの利用、システムメッセージのカスタマイズなどの柔軟な機能も提供しています。

基本のインストールと実行

pip install open-interpreter
    interpreter

Pythonでの使用

interpreter.chat("Plot AAPL and META's normalized stock prices")
    interpreter.chat()

ストリーミング機能

message = "What operating system are we on?"
    for chunk in interpreter.chat(message, display=False, stream=True):
        print(chunk)

プログラム的なチャット

interpreter.chat("Add subtitles to all videos in /videos.")
    interpreter.chat("These look great but can you make the subtitles bigger?")

新しいチャットの開始

interpreter.reset()

チャットの保存と復元

messages = interpreter.chat("My name is Killian.")
    interpreter.reset()
    interpreter.messages = messages

システムメッセージのカスタマイズ

interpreter.system_message += "Run shell commands with -y so the user doesn't have to confirm them."

言語モデルの変更

interpreter --model gpt-3.5-turbo
    interpreter.model = "gpt-3.5-turbo"

インタラクティブモードのコマンド

%debug [true/false]
    %reset
    %undo
    %save_message [path]
    %load_message [path]
    %help

設定

interpreter --config

ローカルでの実行

interpreter --local

 

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