【Python】Open Interpreterの属性とモジュール

備忘録

Open Interpreterの公式ドキュメント(https://docs.openinterpreter.com/introduction)から、GPT利用およびPythonから使うことを念頭に入れて、必要箇所(属性とメソッド)をまとめてGPTに訳させたので、参照用にまとめておきます。

目次

属性

  • model

    使用する言語モデルを指定します。

    interpreter.model = "gpt-3.5-turbo"
  • local

    モデルをローカルで実行するかクラウドで実行するかを決定するブール値。

    interpreter.local = True  # ローカルで実行
  • auto_run

    生成されたコードをユーザーの確認なしに自動実行するかどうかを決定するブール値。

    interpreter.auto_run = True  # ユーザーの確認なしに自動実行
  • debug_mode

    デバッグモードをオン/オフするブール値。デバッグモードでは、各ステップで情報が出力され、問題の診断が容易になります。

    interpreter.debug_mode = True  # デバッグモードをオン
  • max_output

    出力応答の最大トークン数を設定します。

    interpreter.max_output = 2000
  • conversation_history

    会話履歴を保存するかどうかを決定するブール値。

    interpreter.conversation_history = True  # 会話履歴を保存
  • conversation_filename

    会話履歴が保存されるファイル名を設定します。

    interpreter.conversation_filename = "my_conversation.json"
  • conversation_history_path

    会話履歴が保存されるパスを設定します。

    interpreter.conversation_history_path = os.path.join("my_folder", "conversations")
  • temperature

    モデルの出力のランダム性レベルを設定します。

    interpreter.temperature = 0.7
  • system_message

    モデルのシステムメッセージを文字列として保持します。これを変更または追加することができます。

    interpreter.system_message += "\nRun all shell commands with -y."
  • context_window

    コンテキストウィンドウのサイズを手動で設定します。

    interpreter.context_window = 16000
  • max_tokens

    モデルが一度に生成できる最大トークン数を設定します。

    interpreter.max_tokens = 100
  • api_base

    カスタムAPIの基本URLを指定できます。

    interpreter.api_base = "https://api.example.com"
  • api_key

    APIキーを設定します。

    interpreter.api_key = "your_api_key_here"
  • max_budget

    セッションの最大予算制限を設定します。

    interpreter.max_budget = 0.01  # 1セント

メソッド

  • chat()

    インタラクティブチャットを開始します。メッセージ、ストリーム、およびディスプレイをパラメータとして受け取ります。

    interpreter.chat("Hi! Can you print hello world?")
  • –config

    アプリケーションディレクトリ内の設定ファイルを開きます。

    interpreter --config
  • –conversations

    会話が保存されているフォルダを表示します。

    interpreter --conversations

このドキュメントは、OpenInterpreterモジュールの基本的な機能と使用法について説明しています。これらの属性やメソッドを利用することで、ユーザーはインタラクティブにコードの解釈や実行を行うことができます。

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