【GPT Builder】プログラミング不要で簡単に自分だけのGPTを作れる上に、簡単に公開もできる【MyGPTs】

技術

ついにGPT BuilderのBetaが使えるようになり、自分だけのGPT(MyGPTs)を作る&公開ができるようになりました。
プログラミング一切無しで対話形式で作ることもできるし、こだわりたいなら以前の記事(【Assistants API】Play GroundでAssistantsを使って、GPTに知識のカットオフ以降の情報について解説してもらってみた。)のように、Assistantsで作成するようにコンフィグからカスタマイズすることもできて、かなり融通が利きます。

というわけで、試しに以前の記事でも作った「Next14の知識を持ったGPT」を作ってみました。といっても、作るのは超簡単です。
制作したGPTにはこちらからアクセスできます。(ChatGPTへのサインインが必要です。)

・ステップ1
新しいMyGPTを作る。ChatGPTのExplore(https://chat.openai.com/gpts/discovery)からアクセスできます。

・ステップ2
対話形式でGPTの制作を進める。(画像左部分。CreateではGPTが対話形式で設定を自動で制作してくれて、Configureでは詳細部分を手動カスタマイズができる)

※ちなみに、初期メッセージは英語ですが、日本語でオーダーしていけば、返答も日本語になります。一応和訳すると“こんにちは!新しいGPTを作るお手伝いをします。例えば「新商品のビジュアルを生成するクリエイティブな人を作って」と言ったり、「コードを整形するのを手伝ってくれるソフトウェアエンジニアを作って」と言うことができます。何を作りたいですか?”となってます。


以前の記事で事前準備しておいた、Next14の公式ドキュメントをアップロードしてます。

・ステップ3
プレビューでちゃんと動作するか確かめる。

Serching my knowledgeしてくれているということは、ちゃんと渡したファイルをもとに回答しようとしていることが分かる。


ちゃんと「Next14」の最新機能である「Server Actions」について解説してくれています。

・ステップ4
セーブ。そして公開(あるいは非公開)。

まとめ
GPT Builederでは、コーディングの知識がなくても、直感的に自分好みのGPTを作成・公開できますね。
モデルの選択などはAssistantsでしかできないですが、それ以外ほぼカバーできている印象です。
これを使えば、「特化型」のGPTを量産できそうで、ドキがむねむねします。

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